アドバンス通信 on WEB

ソーラーオーナーズ
インタビュー

村沢義久の
ソーラービジネス
最前線

開発現場から
とっておきの話

こだわりメンテナンス

小水力発電開発日記

ソーラーオーナーズ ソーラー分譲を購入されたお客様にインタビュー Vol.2

湯島エリアで不動産賃貸業を営むティーエスの髙森社長。
節税対策商品として、また、自社の新たなビジネスとして、ソーラー分譲地を購入された理由について伺いました。

工務店を営んでいたプロの目線で見ると、アドバンスさんの誠実さがわかる

株式会社ティーエスは文京区湯島を拠点に不動産賃貸業を手掛ける会社です。2008年に創業とまだ若いのですが、髙森章一社長の先代が長年湯島で工務店を開業していたというルーツを持っています。「父が湯島で工務店を開いており、やがて近場にビルを持つまでになりました。そこでわたしが会社をつくって、ビルの管理を行うようになり、さらに不動産を増やして賃貸業をはじめたのです。それが現在のティーエスという会社です」。

髙森社長は不動産賃貸業を柱にしながら船舶のリースなど節税対策商品も手掛けるなど事業を広げていきました。「不動産賃貸業はよく保険のセールスを受けます。理由は不動産賃貸業には経費がほとんどないからです。言ってしまえば仕入れがないのです。そうすると売り上げの大部分に税金がかかります。保険は経費にできますから、節税対策商品として保険のセールスが来るのです。そんな関係から、私もいつも銀行さんに、『よい節税商品はありませんか?』と尋ねていました。そして紹介してもらったのがソーラー分譲だったのです」。

自社物件に対する大きな自信が感じられた

髙森社長がソーラー分譲を知ったのは2013年の秋。太陽光発電事業は返金率が満額でない保険より節税対策商品として優れていて、また、収益も見込めます。さっそく髙森社長は資料に目を通したり勉強会に出席したり実情をリサーチしました。「そんなタイミングでご紹介いただいた会社がアドバンスさんです」。アドバンスについての第一印象は、「取扱商品の値段が高い」ということだったそうです。

「他社の場合、パネル代が一区画で二千万円だったとして、保険やメンテナンス料金は10年分を後から分割する仕組みになっていました。しかし、アドバンスは最初から二千八百万円。その中には20年間の保険やメンテナンス料金も含まれていました。印象として高く感じるわけですから、不利な販売スタイルですよね」。しかし、髙森社長はアドバンスの担当営業に話を聞いたその日に即決して、ソーラーオーナーズ千葉・野田を購入。「高い」という印象がありながら、なぜ購入を決意したのかと言えば、「自社商品を説明するアドバンスさんの言葉は自信に溢れていました。値段の根拠もはっきり伝えてくれるので信頼できると思ったのです。他社の話はどうも地に足がついていない。『こんなトラブルには、どんな対処をしますか?』などと質問すると、『その視点はありませんでした。調べます』なんて言って、メモをとる業者もありました」。また、先代がずっと工務店を営んできたこともあり、アドバンスがどれほど丁寧にパネルを設置しているかということがプロの目線から見てよく理解できたのだそうです。「アドバンスさんはもともとビルの屋上などに設置する看板などを手掛けていた会社です。ビルの屋上には強風が吹くこともあるのですが、だからといって看板を落とすような事故は起こせません。そういった過酷な環境を乗り切った技術は信頼できると判断しました」。

物件を購入してからの方がお付き合いが深くなった

"保険には入っているけれど極力使うつもりはない"、"20年分の保険料金を最初にお預かりする"、といった企業としての姿勢も評価していただきました。「他社の場合、20年のうち最初の10年しか保険をつけない会社も多い。もしその会社が10年後につぶれたら残り10年はこちらで保険やメンテナンスを行わなくてはいけません。値段が安くてもそれではリスクが大きくて購入できないと思いました」。

髙森社長は野田を皮切りに、群馬・沼田、茨城・笠間なども購入。購入後の満足度については次ように語ってくださいました。「ソーラー分譲地には不動産管理に必要な手数料や税金がなく、その分利回りがよいですね。経費として計算できるし、おまけにグリーン投資減税もある。また、資産として銀行から融資を受けることもできるのです。もちろん毎月の売電収入もありますし、メリットは大きいですね。また、アドバンスさんのアフターケアにも満足しています。なにしろ、分譲地を購入する前より、購入した後のほうがよりお付き合いが深くなったのですから。渋谷社長に初めてお会いしたのも、分譲地を購入して何ヵ月も経ってからです。普通なら購入前に営業にバンバン来るのが当たり前なのに、この会社はまったく逆。わたしも社長をやっていますが、こんなスタンスの会社は見たことがありません。

お話を伺ったお客様

株式会社ティーエス 代表取締役 髙森 章一 様

株式会社ティーエス
代表取締役髙森 章一

2008年に創業。文京区湯島を拠点に不動産賃貸業を手掛けている。また、エンターテインメント事業として、ビルの空きスペースにプリクラを置く会社に投資を行うほか、節税対策商品として船舶のリースなども行っている。2013年秋より太陽光発電事業に着手した。