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ソーラーオーナーズ ソーラー分譲を購入されたお客様にインタビュー Vol.1

渋谷社長の熱意と実績を見て、信頼できる会社だと思ったのです

ソーラー分譲は「太陽光など再生可能エネルギーの電気の全量買取制度」を背景にスタートした事業です。平成25年3月までに運転をはじめたシステム容量10kW以上の発電設備の発電は、20年間にわたって1kWあたり42円で全量を買い取ることが保証されています。しかし、このソーラー分譲に取り組むに当たって、ネックになるのがこの20年という期間。20年もの間、お客様に利益を提供し続けるためには、災害に強い立地での建設やメンテナンスのしやすい設備の確保など、経験を重ねながらより確実なご提案ができるようにならなくてはなりません。さまざまな試行錯誤を繰り返すなかで、アドバンスが自信を持って物件をご提案できるようになったのは、この試行錯誤の期間に、今回ご紹介する弥栄工業株式会社様のお力添えがあったためです。副社長の三澤博子様に、アドバンスの野立てソーラーを購入しようと思った理由などについてお話を伺いました。

作業の遅れがあっても守られた信頼関係

弥栄工業様とアドバンスの出会いは2012年7月頃。共通のビジネスパートナーである税理士の紹介で知り合いました。
「税理士さんに節税のための減価償却を相談していたときにアドバンスさんを紹介していただきました。社長の三澤孝一が太陽光発電に事業としての可能性を感じていたこともあり、最初から前向きな話し合いが重ねられました」。

弥栄工業様は霞ヶ浦に広い牧場を所有しており、そこにソーラーパネルを設置することで合意。大規模なソーラー発電所を手がけたいという思いがあったアドバンスとしても魅力的な案件となりました。アドバンスを信頼してくださった理由を副社長にお伺いしてみると、「アドバンスの渋谷君美義社長の話に熱意がありました。以前、渋谷社長が手がけた会社の実績もすばらしく、この会社になら任せて大丈夫だと思ったのです」。

一度、信頼すれは、即断即決が信条という三澤孝一社長。出会って5ヶ月目の11月には牧場での竣工がはじまりました。

事前に入念な調査やシミュレーションを行いましたが、想定外のパネルの交換などが起き、工事のスケジュールに若干遅れが出ることも。しかし、“なによりも安心できる設備をお客様に届けたい”というアドバンスの企業姿勢をご理解いただき、その後も信頼関係が失われることはありませんでした。

たとえ引退したとしても孫たちの面倒がみられそう

売電がはじまってからは、三澤孝一社長は毎日のようにモニターをチェックして、日々の収益をチェック。毎月、東京電力から届く明細を見ることがすごく楽しみになっているそうです。副社長の三澤博子様も「やっぱり毎日収入があるのでうれしいですよね。ウチには上は大学生から下は3歳まで、5人の孫がいるのですが、まだまだ手もかかるし、経済的な負担も大きいんです。でも、ソーラーを持っていれば、たとえばいまの仕事から引退しても孫たちに必要なものを届けてあげることができます。20年間、売電収入が入ってくるということはそういった長期的な安定が得られる良さがありますよね」。

この霞ヶ浦のほかに、石岡と沼田のソーラー分譲も追加で購入、「渋谷社長と出会えて本当によかった」と、笑顔で話してくれた三澤博子副社長。アドバンスとしてもこれまでお世話になったことを忘れずに、しっかりとサポートをしていきたいと思っています。

お話を伺ったお客様

弥栄工業株式会社
副社長三澤 博子

弥栄工業株式会社

弥栄工業株式会社
昭和51年創立。建築金物の製作、厚板の細穴加工、ワイヤーカット加工、ベンダー、自動シャーリングなどをプレス機械加工により行う。レーザー加工、ワイヤーカット、旋盤など多彩な金属加工のニーズに応えている。
弥栄工業株式会社Webサイト

霞ヶ浦に設置されたソーラーパネル

霞ヶ浦に設置されたソーラー
パネル