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こだわりメンテナンス

小水力発電開発日記

こだわりメンテナンス

太陽光パネルにメンテナンスを、という概念がなかったことに着目したのがアドバンスのメンテナンスサービスのはじまりだ。普段は目につかない場所にあるものだからこそ、安全には万全の体制を整えて、不測の事態にも素早く駆けつけ、安心というサービスをお届けする。

こだわりメンテナンス

第三者企業と二重の監視体制で、
お客様が故障に気づく前に復旧。

都市部の屋根や軒先にある太陽光パネルと違って、大自然が相手の屋外型の太陽光パネルだけに、急な天候の変化や野生動物などによる欠損など、不測の事態が起こることは否定できない。例えば、周辺地域の停電が起こってしまえば、太陽光パネルを起動させているシステムがダウンし発電が止まってしまう。通常であれば、遠方に設置してあるため、停電で発電がストップしていることにも気付けない。そこで、アドバンスでは最大10Kwのパネル26枚ごとに電流値、電圧値、発電状況が確認できるシステムを完備。それを二重監視体制でチェックしているので、早急に駆けつけ、トラブルに対応できる体制を整えている。
お客様が故障に気付いてからでは遅いことを踏まえ、業界随意一の能動的なメンテナンスサービスを心がけている。

石岡市に誕生した太陽光発電施設「ソーラーオーナーズ」。企業や個人向けに分譲を行っている。監視体制を強化してトラブルには早急に対応

こだわりメンテナンス

雷雨やイノシシ、不測の事態で
ストップも半日後には完全復旧!

ゲリラ豪雨や、激しい雷、竜巻など自然災害の恒常化で、遠隔地にある屋外型太陽光パネルのリスクは非常に高まっている。場所によってはイノシシやサルなどの鳥獣の進入によるケーブルの欠損・システムダウンなどの事例も確認されはじめている。  今年の8月には175台中15台のパワコン(インバーター)がストップするというトラブルが実際に起こった時は、近隣でゲリラ豪雨が発生。さらには太陽光パネルの近くで激しい落雷が起こっていた。その場合も、パネルがストップするや速やかに欠損箇所の確定から修理、点検を行い、翌朝には完全復旧を実現した。たとえ自然災害による不測の事態にも、安心を実感できる、妥協を許さないメンテナンスサービスを目指している。

今年の8月には175台中15台のパワコン(インバーター)がストップするというトラブルが実際に起こった時は、近隣でゲリラ豪雨が発生。さらには太陽光パネルの近くで激しい落雷が起こっていた。その場合も、パネルがストップするや速やかに欠損箇所の確定から修理、点検を行い、翌朝には完全復旧を実現した。たとえ自然災害による不測の事態にも、安心を実感できる、妥協を許さないメンテナンスサービスを目指している。

15台のパワコンが止まったときはすぐにパートナーのアルソックさんにも
現地にいってもらい現況をチェック。素早い対応でメンテナンスを行った